FXのリスクマネジメント

syosinmark初心者でも簡単に始めることができるFX。だからといってFXを行っている人全員が儲かるというわけではありませんよね。実は儲かる人と儲からない人との差は、リスクマネジメントにあると言っても過言ではありません。金利や世界情勢含め変動があるものを取り扱うわけですから、やはりある程度のリスク管理は大切です。ここではFXのリスクマネジメントについて、ポイントを絞ってご説明していきます。

上げれば上げるほどリスクが高まるリバレッジ

FXの魅力のひとつであるリバレッジ。上手く行っているときは良いのですが、上げれば上げるほど損失を出した場合のマイナスも大きくなります。投資資金以上に損失が出ることになり、取り返そうとして更に泥沼…というパターンは決して少なくはありません。余裕を持って動かせる適性リバレッジは人それぞれではありますが、8~10倍程度にとどめておくのが無難です。

損切りポイントは数値で決定しない

多くの人が切りの良い数値で決めがちな損切りポイント。100ppや200pp、または1万円などの数値にすることで人は安心するのかもしれませんが、相場にはそんなことは関係ありません。一律で決めるよりも、チャートをしっかり見て、分析した上で損切りポイントを決めることはとても大切です。また数値同様に、自分の感情や願望も入れ過ぎないこと。今負けているけれどきっと良くなる「だろう」というのは、憶測であり願望で何の根拠もありません。冷静に判断できる目を持つこと、これは一番のリスクマネジメントです。

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